DSC_2443

花屋が教える!夏のお花選び3つのポイント~夏も切り花で楽しもう~

空梅雨です(´・ω・`)

 

フラワーセラピストの三枝です

梅雨入りしたのに雨が少ない!

花屋的には売れるので嬉しいのですが夏の水不足が心配です…

どうなる今年の夏( ゚Д゚)

そしてこの暑さ…お花の持ちが心配です…

さらに暑くなるとお花は…

(/・ω・)/

しかし!

夏だってお花を楽しみたい!!

ということで!

花屋が教えちゃいます!

夏でも楽しめるお花の選び方を(^^)/

 

花屋を選ぶ

これ大事です!

いくつかポイントがあるのですが…

一番はキーパー(冷蔵庫)があるかないかですね!

私個人の意見ですが…

キーパーがないお店をおすすめします!

hanagokoro-12_originalDSC_2461

こんな感じです(^^)/

それはなぜか…

正直キーパーのあるお店はいつお花を仕入れたかわからないからです!

お花には鮮度がありますがキーパーにずっといるお花は力はなくなっているのにずっと同じ形をキープします

もちろん長持ちしますがそれはあくまでキーパーの中でのお話し…

夏は温度差によって萎れるなんてことも(´・ω・`)

決してキーパーを持っているお花屋さんがうらやましいから妬んでるわけではありません!

あったらいいけど…

だってお花長持ちするんだもの!

ではキーパーのないお店は?

クーラーで室内を20度以下を保ち必ず2日以内に売り切る!

これしか方法がありません(笑)

そしてロスはしないように仕入れには慎重になります( ゚Д゚)

さらに慎重になって本当に良い花しか仕入れなくなります(笑)

なのでお花の量や種類は少なくなりますが最高の状態でお客様にお花をお届けしています(^^)/

 

お花選び

さて…

みなさんどちらのお花を買われますか?

A 開いているお花

DSC_2443

B 開いてないお花

DSC_2445

わかってます…

わかってますよ!

Bですよね?

はい…

もちろんこの流れで花屋がおすすめするのはAのお花です!

「でもこんなに開いてたら長持ちしないでしょ?絶対Bが長く楽しめるよ…」

そう思っていませんか?

しかしブログのタイトルには

花屋が教える!夏のお花選び3つのポイント~夏も切り花で楽しもう~

そう!

長く楽しむコツとかは一言も言っていません(;゚Д゚)

なので…

夏の切り花を楽しむコツをお教え致します!

花は気温が高く特に乾燥していると一気に花が開きます

しかし

元気のない花は開く元気すらないのです!

なので開かずに枯れたり上手く水揚げができず萎れたりします

特に夏の暑さにやられてしまうとなおのこと…

だったら元気が良くて一気に開いた最高の花を最高の状態で楽しむのもありだと思いませんか?

たしかに開いていない花のほうが長持ちするかもしれません…

もしかしたらこれから開くかもしれないので蕾の多い花のほうがいいかもしれません…

でも!

花が開くにはたくさんのエネルギーを使います

栄養をいっぱい蓄えて開いているお花と栄養を使い切って開いたお花どちらがキレイで長持ちすると思いますか?

最初から開きそうな状態、または既に開いた状態のお花を選ぶことをおすすめします(^^)/

花屋にある開いてしまったお花と開いた状態で仕入れたお花の見分け方は…

難しいのでお花屋さんに聞きましょう(/・ω・)/

 

長持ちするお花選び+お手入れ方法

先ほどは

長く楽しむコツとかは一言も言っていません(;゚Д゚)

と言いましたが…

やっぱり少しでも長く楽しみたい!

そこでやはり重要になるのがお花の種類選び

個人的におすすめは…

カーネーション

ひまわり

トルコギキョウ

ネイティブフラワー

etc…

です!

ガーベラは正直夏は厳しい…

選ぶポイントは水が腐りにくい(菌の繁殖がしにくい)ものを選ぶことです!

そして重要になるのがお花をしっかり手入れすることです!

では!

お花のお手入れ方法です(/・ω・)/

・水揚げをする

・水は毎日取り換える

・お花の栄養剤または漂白剤を一滴入れる

・花瓶の水の量を花によって調整する

・愛を込める

こんなところですかね?

水揚げはお花によっていろいろですが基本水の中で切って深水に入れてあげると大抵のお花は元気になります(^^)/

梅雨の時期や夏は菌の繁殖がすごいので毎日水は取り換えましょう!栄養剤、漂白剤は菌の発生を抑えてくれます

そして水の量の調整…

これが意外と難しい(´・ω・`)

バラだったら水多めでガーベラは水少なめなどお花によって違うのです!

感覚的には…

茎が柔らかいのが少なめで硬いのが多めですね(^^)

そして最後に!

愛情を注ぎましょう!!

毎日話しかけて花を最高の状態に保っていれば必ず答えてくれます(*´ω`*)

 

長くなりましたが以上になります(^^)/

夏の花の楽しみ方が分かったでしょうか?

まだまだ細かい技がたくさんあるのですが…

とても書ききれません(´・ω・`)

こんな話をしてくれる花屋が吉祥寺にあるのでよかったらぜひ♪

ご注文・お問い合わせはこちらから