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花束とは?花屋が値段やサイズまで徹底的に解説していきます!

男の子
店員さん

「花を贈りたいけど、どんな種類があるんだろう?そもそも花束ってなに?アレンジと違うの?」

そういった疑問を解決していきたいとおもいます!

はい!

本記事のテーマは

【花束なにそれ?美味しいの?】

です(/・ω・)/

※食べられません

 

お花をプレゼントするときに一番最初に思い描くのは、恐らく花束ではないでしょうか?

しかし、プレゼントに贈る花の種類は花束以外にもあります!

さらに、一言で花束と言ってもシーンや用途によって、サイズやボリューム、値段設定まで様々です!

 

なんとなくで電話で注文してしまうと、イメージ通りにならなかった…ってことになるかもしれません(゚Д゚;)

そこで、吉祥寺で花屋を経営している【花心】の三枝が、花束について詳しく解説していきます

この記事を最後まで読めば、花をプレゼントしたい方はもちろん、花屋で働いている人の参考にもなるでしょう!

 

・動画で花束の値段について解説してるので参考にしてください(/・ω・)/

 

・詳しい値段や相場感については別のブログで詳しく語っているのでそちらを参考にしてください!

花束の値段や大きさを教えます!花屋が教える花束の相場とは?

 

・花束以外のお花も知りたいという方は下記の記事もチェックしてみてください(*ノωノ)

花を注文する時の方法を、予算や種類ごとに花屋が詳しく解説していきます!

 

①花束とは

5000円花束
花心の5000円の花束

花束とは、切り花を組み合わせて、ラッピングしたお花のことです!

このサイズで5000円になります!

通常の花屋さんにとっての花束は、ただ花を束ねた物ではなく、しっかりとプレゼント用に作られたお花になります!

「花をアレンジしてください」と注文すると、バスケットにお花が入ったフラワーアレンジメントになることがあるので注意してください(/・ω・)/

 

あと、たまーに聞くのが…

「誕生日に旦那から花束を貰ったけど、花が新聞紙に巻いてあったんだけど(笑)」

っていう笑い話…

普通の花屋さんならそんなミスは絶対にしません(`・ω・´)

もしあるとしたら、店の前の方に新聞紙で束ねられた自宅用又は仏花用の束を買ってしまった場合です!

花を買ったことがない方でしたら区別付かないこともありますからね…

そうならないように花屋さんに「プレゼント用です」と必ず伝えてください!

てか、自宅用かプレゼント用かお客様に聞かない花屋さんがいないことを祈ります(。-人-。)

 

よく質問で、ブーケと花束の違いってなに?と聞かれますが、基本的にブーケも花束も同じなので注文するときはどっちで言っても大丈夫です

しかし、花束には大きく分けて2種類の形があり、ブーケ=頭を揃えてキュッと束ねた花束で認識しているお店もあるので注意しましょう!

その辺も後で詳しく解説していきたいと思います(/・ω・)/

 

②花束の種類

花瓶に入れた花束
花瓶に入れて花束を飾るとこんな感じです(/・ω・)/

花束は大きく分けて二種類あります(/・ω・)/

①ラウンドブーケ

②ワンサイドブーケ

一番の違いは、花束の大きさです!

基本的に同じ金額ならワンサイドブーケのほうがサイズが大きくなります!

じゃあ、ワンサイドブーケのほうが良いよね?

と思うかもしれませんが、ラウンドブーケにもいいところがあります!

僕はラウンドブーケのほうが好きですね(*ノωノ)

 

では、それぞれの花束の解説をしていきたいと思います(/・ω・)/

 

・ラウンドブーケとは?

3000円花束
花心の3000円(ラッピング前)の花束

上の写真の花束がラウンドブーケになります(/・ω・)/

このサイズの花束が3000円になります!

 

一番イメージしやすいのは、結婚式で花嫁が持っている丸い花束ですかね(*’ω’*)

厳密には結婚式用のラウンドブーケとは作り方や花材選びは違いますが、

花の頭を揃えて丸くキュッと揃えた花束のことをラウンドブーケと呼んでいます!

 

サイズの話で言えば、お花を詰め込んで組んでいるので基本的に小さめになることが多いです!

しかし、写真など切り抜いてみると、お花がたくさん入っているように見えて良いですよ(*ノωノ)

お花とお花の距離が近いので、実は大きく作った花束【ワンサイドブーケ】よりも満足感が高くなります

 

想像してください…

小さな花瓶に花が10本入っているのと、お風呂の中に花が10本入ってるのだとどちらが花がたくさん入っているように見えるか…

例えが下手すぎる(´Д⊂ヽ

でも、言いたいことは伝わったかと思います!

 

用途としては、誕生日送別会など外(お店)で渡して、花束を家に持ち帰るシーンでおすすめです!

可愛くて存在感があるラウンドブーケは、花以外のプレゼントがあるときや小さい空間で渡す場面で大いに活躍するでしょう!

 

相場についても軽く語っておきましょう(`・ω・´)

ラウンドブーケの注文の場合は2000円~5000円が一番多いですね!

正直…

5000円以上になると、ボリュームは大きくなりますがそこまで満足感が変わらないですね!

ここまでくると、ワンサイドブーケのほうがおすすめです!

 

・詳しい値段や相場感については別のブログで詳しく語っているのでそちらを参考にしてください!

花束の大きさや値段を教えます!花屋が教える花束の相場とは?

 

では、次にワンサイドブーケについて語っていきましょう(/・ω・)/

 

・ワンサイドブーケとは

 

5000円の花束
花心の5000円の花束

上の写真の花束がワンサイドブーケになります(/・ω・)/

この花束の値段は5000円ですね!

 

イメージとしては、講演会舞台など大勢ので渡す大きな花束になります(*’ω’*)

ラウンドブーケでは頭を揃えて上から見る花束ですが、

ワンサイドブーケは正面から見る花束になります!

 

お花の正面を見せて、お花とお花に空間があるのでで、基本的に大きく華やかになります

しかし、お花の本数が少ないとスカスカに見えてしまうので注意が必要です!

個人的には、予算が5000円以上の場合はワンサイドブーケにするのがオススメです(*’ω’*)

 

なので、1000~5000円がラウンドブーケ、5000円~10000円がワンサイドブーケが良いですね(/・ω・)/

10000円以上の花束は袋に入らないくらい大きな花束になるので少し考えて注文してください!

持ち帰りが大変になります(笑)

もし、それ以上の金額をご希望の方は花束以外のお花も検討してみてみると良いでしょう!

 

花束以外のお花ってなにがあるの?って思った方は下記のブログもチェックしてみてください(*ノωノ)

花を注文する時の方法を、予算や種類ごとに花屋が詳しく解説していきます!

 

③花束のメリットとデメリット

3000円花束
花束アップの写真

ここまで読んだ方は花束についてだいぶ詳しくなってきたかと思います(`・ω・´)

しかし、花束のメリットとデメリットをしっかりと理解していないと、

「こんなはずじゃなかった…」

っていう失敗をしてしまうかもしれません!

 

・花束のメリット

・持ち帰りがしやすい

・フラワーアレンジメントに比べてお花の量が多い

・予算の幅が大きい

・コスパが良い

 

こんな感じですかね(/・ω・)/

 

やはり、最大のメリットは持ち帰りがしやすいということですね!

オアシス(吸水スポンジ)にお花が刺さっていないのでとても軽いです(*’ω’*)

そして、普通のビニール袋に入り、少し斜めにしても大丈夫なのもいいですね!

外でお花を渡す場合には花束が断然オススメです!

※オアシス(吸水スポンジ)とは、お水が含まれたスポンジのようなもの。これにお花を挿すと保水力が高いため1週間くらい長持ちします

 

そして、

フラワーアレンジメントの場合はカゴやオアシスがある分コストがかかります!

なので、少ない予算で少しでも花を多く見せたいのであれば花束が良いでしょう!

フラワーアレンジメントは3000円~の花屋が多いですが、花束でしたら1000円~注文できるとこが多いですね!

 

まとめると

持ち帰りがしやすいので外でお花をプレゼントして、渡したときのインパクトを最大にしたい時には花束最高!

ということです(`・ω・´)

 

・花束のデメリット

・自立できない

・保水力が少ない

・ラッピングを外して花瓶に入れる必要がある

・花屋さんの技術が問われる

 

メリットより、デメリットの方を理解してほしい(゚Д゚;)

 

最初の方でも言ったのですが…

花束とは、切り花を組み合わせて、ラッピングしたお花のことです!

保水方法はキッチンペーパーなどを濡らしただけになります

つまり、オアシスのように保水力が高くない…

涼しい場所で多めに水を入れれば大丈夫ですが、花束を作ってからその日のうちに花瓶に入れてあげないと枯れてしまいます

前日のうちに買っておいて明日渡すということができませんね(´・ω・`)

 

そして、自立もできないのが大きな特徴となります!

もし、渡したその場で花を飾りたいとなったらラッピングを取って花瓶に入れるしかありません…

なので、ライブや楽屋花のように作ったお花をそのまま飾るならフラワーアレンジメントやスタンド花も検討しましょう!

 

はい!

花束は花屋さんの技術も大切になってきます!

上手く花を組めてないと、満足感の低い花束になってしまいます(´Д⊂ヽ

もちろんセンスも大切ですが、イメージ通りに花束を組んでくれる花屋さんを探しましょう

 

花屋さんの探し方は別ブログに書いてあるのでよかったらこちらもどうぞ(/・ω・)/

おしゃれな花屋の検索方法とは~近くのおしゃれな花屋の探し方教えます

 

まとめると

アレンジした花をそのまま飾りたいならカゴに入ったフラワーアレンジメントのほうがおすすめ!

開店祝いや花瓶を持っていない人に贈る場合はフラワーアレンジメントも検討してみよう(/・ω・)/

 

④既製品の花束VSオーダーメイドの花束

 

1500円の花束
花心で1500円の花束

駅前の花屋さんには、1000~3000円くらいのプレゼント用の花束が置いてあることが多いです!

さて、既製品の花束とオーダーメイドの花束どちらが良いでしょうか?

正解は…

時と場合によります(/・ω・)/

 

・既製品の花束

・オーダーメイドよりお買い得の場合が多い

・待ち時間がなくすぐに受け取れる

・作り置きがない花屋も多い

・売れ残りの花が入っている場合も…

 

特徴としてはこんな感じです!

色々な花屋さんを見てきましたが、オーダーメイドよりコスパが良いのは間違いないでしょう!

あと、花束を作るのが慣れている人が作っているので、結構上手に作ってあることも多いです(`・ω・´)

 

しかし…

花屋さんも商売です(´Д⊂ヽ

先に使っておきたいお花を優先的に使う傾向があります!

もちろんプロですからダメなお花は使いません!

仮に、ちょっと大丈夫かな?って思う花があったら花屋さんに聞いてみると良いでしょう(/・ω・)/

 

あと、

駅前の花屋さんには確実に既製品がありますが、個人店の花屋さんには花束が置いてないことが多いです!

売れなくてロスすることの方が多いので…

個人店にお願いするなら予約してから行くことをおすすめします!

花束を作るのに15分くらいかかるので希望を伝えておきましょう!

 

まとめると…

良い花束が店に置いてある、予約してないけど花束が早く欲しい場合は断然既製品の花束がオススメです(/・ω・)/

 

・オーダーメイドの花束

 

・贈る相手の雰囲気に合わせて作ってもらえる

・入れたいお花を入れることができる

・予算やボリュームなどの調整ができる

・少し値段は高め

 

はい!

個人店は自動的にオーダーメイドになりますが

駅前の花屋さんでも、もちろんオーダーメイドで花束を作ってもらえます!

 

入れたいお花があったり、色合いや雰囲気を重視する方におすすめです!

既製品に比べて少し値段が高くなりますが、お気に入りの花束が出来上がることは間違いありません(`・ω・´)

あと、予算を選べるのもいいですね!

5000円以上の花束は置いてないところも多いので、必然的にオーダーメイドになります

 

そして、1つ注意してほしいことがあります…

こだわり過ぎて花の品種や細かい色指定はしないでください!

めちゃくちゃ値段が上がります(゚Д゚;)

下手したら倍以上の値段になるかも…

注文するなら、雰囲気や色合い、用途、好きな花を1本教えるくらいにしておきましょう!

 

まとめ…

入れたいお花がある人、気持ちを花束に乗せて贈りたい方はオーダーメイドにしましょう(/・ω・)/

 

⑤最後に

花束について語ってみたのですがいかがでしたか?

ここまで読んでくだされば、

花束とは何かということはもちろん、プレゼントしたい時の注文方法から本当に花束という選択肢で良いのかが判断できるかと思います!

 

・花束以外の選択肢だなって感じた方は別のブログをチェックしていてください(/・ω・)/

花を注文する時の方法を、予算や種類ごとに花屋が詳しく解説していきます!

 

・花束の値段やサイズ感について詳しく知りたい方はこちらの記事もチェックしてください!

花束の大きさや値段を教えます!花屋が教える花束の相場とは?

 

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