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香りの芍薬~花屋が教える切り花を長持ちさせるコツ~

しゃく(*ノωノ)

やく(/・ω・)/

 

フラワーセラピストの三枝です

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花

美人を例えることわざです(^^)

さて

よい芍薬を見つけました(*´ω`)

 

これが花屋で買うべき最高の芍薬

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花が開いていてすごくきれいです!

大輪で直径も15cmくらいあります

香りもすごくよくて市場にあった花で一番だと思いました!

「でもこんなに咲いてたら長持ちしないでしょ?

「花屋さんで見つぼみの芍薬のほうが長く楽しめていい

って思いませんか?

 

蕾より咲いている芍薬のほうがいい!?

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実は…

花が咲くのにはすごくエネルギーが必要なのです

切り花の場合花が咲くことで栄養を使い切ってしまい咲いてからはあまり長持ちしません

ちなみに芍薬を咲かせたい場合は花の周りの蜜を取ってあげると咲きやすくなりますよ(^^)/

今回仕入れた芍薬は咲かせてから出荷しています!

なので土から十分栄養をもらって咲かせたので花が開いていてもエネルギーの蓄えがあるので長持ち!

香りもしっかりあっていきいきしてます(*´ω`)

これは生産者さんのこだわりだそうです

でも花屋さんにある花が開いている芍薬ってどっちの状態なの?

答えはわかりません(笑)

市場で見ていても正直わからないですね(^^;

もう市場の人に聞くしか…

強いて言えば切り花で開いた芍薬より香りが強く咲き方が均一できれいだと感じました!

ちなみに来週もこちらの生産者さんの芍薬を仕入れる予定です(*^-^*)

色は白の大輪で香りが強いやつが入ると聞きました!

 

少しでも長く楽しむには

夏になるとお花の持ちが気になる方もいると思います…

長持ちのコツはやはり毎日水を変えて切り口を斜めに切ること!

さらに水が腐らないように花の栄養剤を入れると長持ちします(^^)/

もし栄養剤がない方は洗剤や漂白剤を一滴入れるだけで違いますよ!

 

芍薬(シャクヤク)について

分類 ボタン科

原産地 中国、モンゴル、シベリア東部、朝鮮半島北部

出回り時期 3~6月、10~11月

水揚げ 水切り後深水に養う

 

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