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榊について花屋が語る~吉祥寺の花屋で国産の榊が買えるって知ってた?~

神様は「柱」て数えるんだよ(/・ω・)/

 

フラワーセラピストの三枝です

暑くなってきましたね…

しかも梅雨でじめじめ…

こんな日は…

部屋にこもってクーラーでもつけて、アイスを食べたい(*´Д`)

でも、

晴れた日は外に出て、日の光でも浴びていると、

気が晴れやかになります(*´▽`*)

さて…

皆さんのお宅には、神棚ってありますか?

一軒家をお持ちでない方でも、

意外と、アパートやマンションに、置いている方は多いと思います

神棚のお供え物と言えば…

米、お酒、塩、水、そして、

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榊(さかき)です(/・ω・)/

毎月1日と15日に新しい物に変えていると思います!

お供えしているが…

「榊について、よく知らない」そんな、人もいると思います

そんな、あなたに

榊とは何なのか?説明させていただきます(/・ω・)/

まず、

榊と呼ばれる植物は、

・本榊:ツバキ科、サカキ属、常緑小高木

・姫榊or非榊(ヒサカキ):ツバキ科、ヒサカキ属、常緑小高木

の2種類です(・ω・)ノ

本来は、本榊をお供えするのが、正式なですが、

東京では、ヒサカキをお供えしています

何故なのか( ゚Д゚)

それは、

本榊は、東海より南の温暖な気候で育つため、

関東ではヒサカキをお供えしているみたいです(/・ω・)/

因みに、

ヒサカキは本榊より葉が小さいので、姫榊!

もしくは、本榊ではないから、非榊と呼ばれてるみたいです(*´▽`*)

まあ、

東京で、榊といえばヒサカキですね(/・ω・)/

次に、

何故、榊をお供えするのか!

これは、

日本神話の古事において、「神様のいる場所に榊を立てた」

という記述が元になっているそうです

詳しく気になる人は、

調べてみても面白いかもしれませんね(´・ω・`)

そして

名前の由来ですが

(神と人間の境界に存在する木:堺の木)

(常に葉が緑で栄える:栄える木)

(神聖な木:賢木)

諸説あり…

まあ、名前の由来が諸説あるのは、多いことですから(´・ω・`)

皆さんは、

スーパーなどで榊を購入しているとお聞きしますが、

実は、

一般的に、販売されている榊の9割が、中国産です(; ・`д・´)

当店でも、

「日本の神様にお供えするもだから、国内産がいい」

というお客様の声も、よくお聞きします!

そこで、

当店の榊をご紹介したいと思います(/・ω・)/

当店では、すべて大阪で育てた、榊を仕入れています(>_<)

実は冒頭の画像も、国産の榊です

では、

改めて、当店の榊を見てもらいたいと思います!

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対で並べてみると、

お供えした時のイメージが、浮かべやすいと思います(・ω・)ノ

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次に、

葉のアップの画像です!

葉の瑞々しさが伝わってきますね(*´▽`*)

当店自慢の、国産榊、1対650円

高いと感じた方!

そうなんです!

国産高いんです…

ちなみに前扱っていた中国産の榊は500円で販売してました(;´・ω・)

スーパーだともっと安いかも…

しかし!

国産の榊をお探しの人は、ぜひ当店にお問い合わせください(*´▽`*)

定期的に仕入れをしております!

あとは…

国産榊の中国産榊と比べたメリットとデメリットをお教えします!

あくまで花屋の個人的な感想になりますが…

・メリット

葉につやがあり長持ちする

国産というブランド

日本の神様にお供えするなら日本の物をお供えしたい!

・デメリット

値段が高い

普通のスーパーや花屋では売っていない

5月6月は新芽の時期なので葉が落ちやすい

少し葉が少なめ

最後に!

長持ちのコツ(/・ω・)/

・適宜に水替えをお行うこと

・霧吹きなどで葉を湿らせてあげること(乾燥するのが苦手です)

以上です!

 

普段何気なく飾っている榊

少しでもこだわりたいという方がいましたらお問い合わせください(・ω・)ノ

 

・花心

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-33-14

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