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自宅で簡単!切り花を長く楽しむ5つの方法~夏でも切り花を飾りたい!!~

夏でも切り花を楽しむぞー(;゚Д゚)

 

フラワーセラピストの三枝です

お花を長持ちさせる魔法の水の紹介動画をどうぞ(^^)

 

夏だと切り花が長持ちしませんよね…

花屋さんも、水揚げから温度調節まで毎日気を使っています( ゚Д゚)

水揚げにも、方法がいくつかあるのですが…

水切り・湯上げ・焼く・叩く・割る…

などなど

花屋さんは、いろいろお花によって使い分けています(`・ω・´)

しかし…

一般のお客様は、ここまで使い分けられません!

しかし、

一般家庭でも、切り花を、気軽に楽しみたいと思っているはずです!

そこで!

「自宅でも簡単にできる、切り花を長持ちさせる5つの方法」をお教えいたします(^^)/

 

何故切り花はダメになるのか?

はい、その前に…

切り花を長持ちさせるにはまず、

「何故切り花がしおれるのか?」ここを、知っておく必要があります(・ω・)ノ

1.雑菌が導管(水の通る管)で繁殖し、細胞を壊して導管を詰まらせる

2.栄養不足で花がダメになってしまう

では、

どうすればこの2点を解決できるのか、具体的にご紹介(/・ω・)/

 

①水を毎日替える

水を常に、きれいに保つことにより、雑菌の増殖を抑えることができます!

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朝日が眩しいです(*ノωノ)

毎日ちゃんと変えてあげましょう!

 

②花の茎を切る

これは、水替えのとき一緒にやると、なおOKです(・ω・)ノ

導管が雑菌などで詰まったなら、

その導管を切り、詰まっていない部分を水につけるわけです(*´▽`*)

茎を切ったら、なるべく早く水につけてください!

導管に空気が入ると、水の吸い上げが悪くなります!

水の中で切るのが、ベストです(・ω・)ノ

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ナイフなどで斜めにカットしてあげるとより効果的です(`・ω・´)

水切りは困難になりますが(笑)

 

③水に抗菌剤を入れる

雑菌が繁殖するなら、防げばいい(`・ω・´)

はい、

では、具体的に何を使うか?

では、3つご紹介いたします(/・ω・)/

 

10円玉を入れる

結構よく聞きますね(*´▽`*)

でも、この10円玉、落とし穴があります!

抗菌作用が弱く、効果的な量を入れると…

トレビの泉のように、花瓶の中がコインだらけ( ゚Д゚)

あまり、おすすめしません(-_-;)

 

酢を入れる

酢に、抗菌作用があるのは、有名な話ですね(^^)/

ここで、分量に注意!

一般的な大きさの花瓶に一滴で十分です!

多すぎると、逆に花が弱ってしまいます( ゚Д゚)

心配なら、水で薄めたものを垂らすのもいいですね(*´▽`*)

 

漂白剤を入れる

はい、キッチンで大活躍の彼?です(/・ω・)/

用法容量は、酢と一緒です(`・ω・´)

べ、別に、説明が面倒くさいから、じゃないんだからね!

 

④栄養になるものを入れる

切り花がダメになる原因に、栄養不足があると説明しました…

ならば、補ってやればいい!

具体的に、何を混ぜればいいのか(/・ω・)/

 

砂糖を入れる

はい、やっぱり栄養て言ったら糖分です!

ここで注意( ゚Д゚)

砂糖は、切り花の栄養にもなりますが…

雑菌の栄養にもなります!

漂白剤など抗菌作用があるものと、併用してくださいね(*´▽`*)

 

サイダーを入れる

はい、これおすすめです(^^)/

サイダー内の糖分は、花の栄養になります

そして、なんと、

炭酸は抗菌作用があります!

正に、一石二鳥(/・ω・)/

炭酸は、あまり強かったり、弱いとだめです!

少し気の抜けた状態がいいです(*´▽`*)

 

⑤洗剤を入れる

いきなり洗剤と言われて、不思議に思う人も多いと思います!

では、何故入れるのか、ご説明しますね(/・ω・)/

まず、一般的な洗剤には、界面活性剤という成分が入っています!

この物質は、汚れと水をなじみやすくする効果があります!

この効果により、切り花の水の吸い上げがよくなります( ゚Д゚)

 

最後に~とっておきのご紹介~

色々説明しましたが、それでも面倒くさい( ゚Д゚)

そんな、あなたに

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はい、冒頭動画でも紹介した、キープフラワーです(/・ω・)/

今まで、色々、入れてと説明しましたが…

全ての成分が、配合されています( ゚Д゚)

あ、

でも毎日の水替え、茎を切る作業は、したほうがより長く楽しめますよ(^^)/

 

夏も本場に差し掛かり、人にも花にも厳しい暑さが襲ってきますが…

夏好きがいるように、夏が本番の花もいます!

今回紹介した方法を使って、夏の花をより長く楽しみたいですね!

では、では、(^^)/

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